こんな人は審査に落ちる・・・

こんな人は審査に落ちる・・・

キャッシングをするためには必ず審査に通らなければなりません。
しかし残念ながら、申し込みをした人の状況によっては審査に落ちてしまうこともあります。

 

ここでは、審査に通らないケースについていくつかご紹介させていただきます。

 

審査に通らないケースについて知っておくことによって、審査に落ちやすいポイントをクリアしてから申し込みをすることもできますので、ぜひとも目を通してみてください。

 

複数社で借入をしている場合

キャッシングの審査に通らないケースとしてはまず、既に複数社において借入をしている場合が挙げられます。

 

例えばあなたがA社に申込んだ時点で他にもB社、C社、D社から30万円ずつ借入をしているというような場合、当然A社としてはあなたの支払い能力を低く評価することになってしまいます。

 

借入額が多いということはそれだけ毎月の返済額も多いということになるからです。

 

過去に事故を起こしている場合

また過去に事故を起こしている場合にも、審査に通らないことがあります。

 

ここにいう「事故」とは、交通事故のことではありません。期日までに支払いをすることができなかったり、任意整理や自己破産をしたりした場合のことをいいます。

 

事故歴がある場合にはその情報が信用情報機関に登録、つまりブラックリストに載ってしまうため、新たな借り入れをしようと思って申し込みをしても審査に落ちてしまうのです。

 

ちなみに事故歴がある方に関しては現在一切借り入れをしていなくても、審査に落ちる場合があります。

 

ホワイトリスト

消費者金融の審査に落ちてしまうケースとしては上記の他に「ホワイトリスト対象者である場合」があります。ホワイトリストとは簡単に言うとこれまで借り入れはおろか、ローンを組んだこともクレジットカードすら持っていないという、まさに「真っ白」な状態の人のことをいいます。

 

真っ白であるということは返済が遅れたことや事故を起こしたこともないということなのに、どうして審査に落ちてしまうのかと不思議に思われますよね。

 

現代社会は、信用をもとに成り立っています。

 

ある程度の年齢がきたら住宅ローンを組んだり、マイカーローンを組んだり、クレジットカードを作ったりするというのは当然の世の中になってきています。

 

それにもかかわらず一定の年齢(一般的には35歳以上)を迎えても「真っ白」な状態であるというのは、“逆に怪しい”と判断されてしまうのです。

 

これに関してはなんと理不尽な気がしてきますが、現実にホワイトリスト対象者がキャッシングの審査に落ちてしまったということはよくあるのだそうです。